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食品急送は食品物流を専門とする物流トータルカンパニーです。

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物流情報システム

自社開発の物流情報システム

自社開発の物流情報システムを構築・運用しております。配送業務とセンター業務を融合した物流システムを目的とし、データの一元管理及び各種オンデマンド出力&分析を可能にしています。

【特色1:オンラインデータのインポート】
得意先様及び協力会社様独自のデータ形式を、全て自社データ形式に変換しインポートすることにより、事務処理のスピードアップ及び入力間違いの軽減を果たしています。

【特色2:オンラインデータのエクスポート】
処理内容・結果を要求に応じて、自社データ形式もしくは独自データ形式にてエクスポートします。場合によっては、エクスポート形式を御社の取り込み易い形式で作成することもできますので、ご相談下さい。

【特色3:入力データを事前に自動生成】
毎日数千件発生する配送データを事前に生成。登録内容や曜日に応じた配送データをあらかじめ自動生成し、あれば数量入力・なければキャンセルという入力をすることによって、事務作業の大幅な軽減を図っています。

【特色4:配送業務とセンター業務の融合】
物流センター業務では、流通加工を施す関係上、出庫データ個々の数量と実際に配送する数量が違う場合も少なくありません。あくまでも出庫データと配送データの数量は別々に、その他の配送情報を連動してすることにより入力ミスを防ぎ、事務作業を軽減しています。

【特色5:売上データと支払データの連動】
売上データ一件に対して、支払データ(集荷は自社車輌・流通加工は自社センター・配送は協力会社車輌...等)が複数件存在することが多々あります。支払データ一件ごとに売上金額と支払金額を入力することにより、各分類ごとの損益や傾向がリアルタイムで把握できるようになっています。また、連動していることによって各種出力や各種分析を容易に行うことが可能です。



データ出力の際には、印刷プレビュー・印刷・Excel出力・CSV出力・PDF出力・を選択して出力することができます。また、お客様に毎日及び都度データをお送りする必要がある場合は、ボタン一つでメール送信やftpアップロードができるようになっています。



システムで管理しているデータは、Excel等で管理するのと違い、誰でも必要な時に参照及び出力することが出来ます。



【物流情報データベースサーバーのバックアップ体制について】
全社的にシステム化を推し進めている中で、データバックアップの重要性が増していっております。ハードウェアトラブル等でデータが消失することのないよう、5重のバックアップを実施しています。
1.ハードウェアRAID(RAID01:ストライピング&ミラーリング)
2.RAIDドライブに全体データのバックアップ
3.内蔵HDD(非RAIDドライブ)に全体データのバックアップ
4.外付けHDDに全体データのバックアップ
5.レプリケーションサーバー(バックアップデータベースサーバー)へ逐一バックアップ
検討中(6.遠隔地のレプリケーションサーバーへ逐一バックアップ)

バナースペース

株式会社食品急送

〒061-3241
北海道石狩市新港西3丁目702-10

TEL 0133-75-1717(代表)
FAX 0133-75-2424(代表)